幼児祝福式 20250113
更新日:1月15日
本稿は、日本基督教団杵築教会における2025年1月13日(月・祝)に行われた、幼児祝福式の概要です。 杵築教会伝道師 金森一雄
(聖書)
旧約聖書 サムエル記上2章1-10(ハンナの祈り)
新約聖書 マルコによる福音書2章1-12節(中風の人をいやす)
2025年1月13日(月・祝)日本基督教団杵築教会において、教会員のIさんご夫妻の初孫として与えられたKさん(2024年4月誕生)の幼児祝福式を執り行いました。Kさんのお母さんは白百合幼稚園の卒園生です。
幼児祝福式は、日本古来の慣習である七五三にあたるものとして日本の教会が作り出したものです。一般にどこの教会でも、教会の関係者に与えられた赤ちゃんが初めて礼拝に出席すると、会衆の皆さんに紹介して、そこで牧師がお祈りをして神の祝福を祈ってお祝いさせていただいています。
幼児祝福式の根拠は、マルコによる福音書10章13-16節(新81頁)にあります。
「イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。」という聖書箇所です。
今回の幼児祝福式では、幼子を神の御手に委ね、神の祝福を祈りました。
参加者は、聖霊のご臨在に接することが出来、温かなぬくもりに包まれました。

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